З життя
Дочка вигнала матері з дачі

Оригінальна дочка вигнали із садиби
Ганна Семенівна обережно тягнулася до стиглих яблук на гілці. Спина відгукнулася звичною болючістю, але вона не звернула уваги — яблук цього року народилося стільки, що гріх не зібрати. Ренет справді вдалий — великий, ароматний, з кислинкою. Саме те для варення, яке так полюбляє її зять Богдан. А онучка Софійка буде рада яблучному пирогу до чаю, коли приїде на вихідні.
— Мамо, ти знову колупаєшся з драбиною? — голос доньки за спиною змусив Ганну Семенівну здригнутися. — Скільки разів тобі казали: поклич мене чи Богдана, ми самі зробимо!
Оксана, її донька, стояла на доріжці, уперши руки в боки. У білій блузці, з акуратно зачесаним волоссям, вона виглядала чужою серед яблунь і грядок із петруш## 2015年11月8日日曜日
### 関東支部第5回研究会の御案内
下記の通り、関東支部第5回研究会を開催いたしますので、万障お繰り合わせの上、御参加くださいますよう御案内申し上げます。
関東支部第5回研究会
2015年12月19日(土)14:00~17:00
東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1
御発表者と御発表題目:
御発表1:
御発表者:関口仁美(東京大学大学院博士課程)
御発表題目:「アイドルとしての大学生―戦後関西の学生文化」
御発表要旨:
本報告では、1950年代から60年代関西で大学生がいかに消費文化のアイドルとなっていたのか明らかにする。アイドルとは、特定の振る舞い方や装いによって大衆の支持を得ており、振る舞い方や装いそのものが消費される存在である。特に戦後アイドルの振る舞い方は、アイドルとファンの双方向の振る舞いによって規定される振る舞い方であると平野(2015)は指摘する。振る舞い方とはつまり、人間の社会的な行為のあり方であるという意味で、大学生の振る舞い方はアイドルのそれと類似していた。振る舞い方は、戦前のエリート学生のあり方から、戦後は明るく健康的な学生へと変容した。関西においては、明るく健康的な学生像は、関西大学の応援団演舞や、大学生が企画した関西学生選抜美女コンテスト等、様々な形で消費文化を賑わせた。関西の大学生は大学生であることで消費文化のアイドルとなり振る舞い方を消費されていたのである。
御発表2:
御発表者:鈴木菜央(東京大学大学院博士課程)
御発表題目:「植物の観察と理解」
御発表要旨:
植物は人間にとっての関わりという点でいくつかの側面を持つ。つまり、人間は植物を食料として利用し、生活道具や装飾品等の原料として使用する一方で、鑑賞の対象として享受してきた。また、学問の対象としても重要で、古来より医学と植物は深い関係にあり、植物の薬理効果は今なお研究されている。本発表では、19世紀後半のヨーロッパの医学植物学における視覚的表現がどのように構築されたのかを、素描という手法の導入と科学植物画の展開という観点から考えてみたい。また、当時の医学者たちが植物をいかに理解しようとしたのかについても考察してみたい。
懇親会:
研究会終了後、懇親会を開催いたします。
その他:
御発表は平易な日本語で行われます。
御質問等は支部幹事までお願いします。
関東支部幹事
平野智之(日本学術振興会特別研究員/東京大学大学院)
連絡先:[email protected]І так Ганна Семенівна сиділа на веранді, дивилася на яблуні, що залишилися їй, і думала про те, як життя іноді дарує несподівані подарунки від зовсім чужих людей, коли рідні серця стають холодними.
